最近

最近勉強出来ている気がしません!やってはいるけど本当に最低限の最低限、おまえもう少しやれよと言われたら言い返せないです(笑)さて、我が師の英語好きさん(勝手に師と決定)もやっている英検1級の英作文問題集についてくる別冊をディクテーションしてみてます。昨日今日で2題ほど進めました。結果は悲惨です(´・ω・`)間違った所や音の欠落・連続があるところを書き込んでいくと本が真っ赤になります。いやぁ、本当に聞き取れた気になっているんですね。結局思うのは大きな流れを掴んで、主題→展開→結果みたいな流れなら掴めるけど細部はまだまだ全然ってことですね。TOEFLでも大まかな流れなんかは分かるので主旨を問う問題や展開なら正解率が良いのですが、数値や年代なんかが入ってくると正答率が落ちます。こういった弱点を潰すのにディクテーションはいいなぁと再確認しました。aやtheが聞き取れないことはもちろん、theとthatやour,toなんかも落ちがちです。自分がディクテーションした文章を見て自分でも笑っちゃうわけですよ(笑)文法的に成り立ってない文がたくさん!聞き取るのに必死でそのときは大して違和感を感じず聞こえてきた音を淡々と書き取っているからでしょうね。全体の流れや文章の構成を考える余裕がないんだと思います。とりあえず間違えたところは聞いて音と文字を一致させるようにしてリピーティングをしてます。結構早くて舌が回らない箇所もありますがw

そういえば最近去年買ったまま放置していた瞬間英作文なんて物をやっています。ずーっと放置していました。だって面白くないです 正直コレをやるなら会話出来る英文法大特訓のほうがよっぽどためになる気がしますが、まぁやると決めてしまったのでやりましょう。しかし先日やっていて違和感のある文章がありました。

Her hobby is to grow flowers.

言いたいことは分かりますし文法単元が不定詞だからこういう表現にしたんだろうと推測は出来るんですが、どう考えてもgrowingにすべきだろうと思いました。自分が英作したら-ingにします。日本語に訳しちゃうと花を育てることって同じになっちゃうんですけどね〜趣味という前提がある以上ingが適当だろうとおもったのでingに直して音読しました。ただこういうのって高校じゃ習わなかったです。いや、高校のレベルが低かっただけでトップ校では教えられていたそうですが、to V/-ingの違いやcan/ be able to, will/ be going toなんかの違いは高校では全く触れなかったです。すべて予備校です。今思えば予備校に通っていなかったらこうやってTOEFLなんて勉強してなかっただろうと思うし、そもそもC2にも参加していなかったでしょう(笑)自分を置く環境がどれだけ自身に影響を与えるかということを大学受験時代に痛切に感じましたね。やはり、環境によってそこに属する人間が大きく異なるということは現実なんだと思いました。

なんだか話しが逸脱して英語と関係の無い方向にそれましたが、来月の今頃には日本に居ません!自分にとっては初海外で正直に言えば不安の方が大きいですね〜自分だけじゃないのでまだ良いんですがそれでも不安は不安です。まぁフィリピンに行って何するの?といわれれば間髪を入れずに「勉強」と即答しますが(笑)1日10時間近く出来ると思います。平均10時間くらいみんな勉強するみたいですが、大学受験時代に12時間勉強をして放心状態になったことがあるので10時間くらいにとどめようと思います(笑)ああ、TOEFLで100越えたいなぁ(願望

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