カタカナ英語 それ日本語で言えよ

今日はそれ日本語で言えよっていう横文字についてです。完全に英語学習ブログじゃなくなってますね(笑)英語学習に直接関わる記事の方が少なくなってしまいそうです。何故このテーマで書こうと思ったかですが、先ほどいつも通りSkype英会話をやっていたんです。自分はJapanTimesとかVOAから何か記事を引っ張ってきて読んで(音読して発音やらをチェックしてもらっています)ディスカッションをしたりするのですが、あることに気がつきました。ばーっと読んでいてアクセントの指摘を受ける語がいわゆるカタカナ英語なんですよね。今日はついacademicをアカデミックと読んでしまい直されました。icの前じゃなくて先頭に強勢を置いてしまいました。そんなミスから「いや〜これ日本語ではこう発音するんだよね〜。ほんとそれがあるからこんがらがっちゃうよ」なーんて話しをしたからです。それジャングリッシュっていうんでしょ〜なんて言われました(笑)フィリピンにもそういうのあるよ〜でも最近global Englishとか言うでしょ?ってな感じで話をしてました。最近は英語も多様化してきてるからそういうのもありだと思う。っていう結論をフィリピン人講師は出していたのですが、日本人の使うカタカナ英語って本当に通じないですよね。多分アクセントってよりは発音の問題だと思います。RLもありますけどsとθなども日本人は苦手ですよね。発音の仕方をしっかり学んで正しい発音をすることが出来れば、例えなまっていても通じると思うんですが発音っていうのは軽視される傾向にありますよね。自分は1年ちょっと前に英語耳という教材を使って発音の練習をしていました。1ヶ月ぐらいやりましたが少しは変わったのかな?という感じです(笑)

さて、先日日本語で言えよって思う横文字ランキングなるものがネットで話題を集めていました。

ランキングは

1位 から順に

commitment, user, evidence, spec, agenda, consensus, fix….

と続きます。堂々の1位に輝いたコミットメントは意味が分からないとよく聞きます。おそらく「テーレッテテテーレッテテ〜♪」とかいう某CMのせいでしょう。何にコミットするんでしょう(笑)このコミットメントは英語本来の意味とは違うニュアンスで用いられているように感じます。カタカナ英語のコミットメントは約束する、集中するという意味で用いられるようです。コミットメントを果たすためになんて使い方をするらしいですね。コレを言われてとっさに意味を理解できる自信が無いです。更にはフルコミットなんて使われ方もするようです。「その仕事フルコミットでよろしく(頑張ってね)」という意味らしいです(笑)ここまで来ると謎ですね。commitのcom自体に完全にという意味があるので意味被ってるじゃんなんて思いました。

User, specなんかは使っていいと個人的には思いますが、それ以外は日本語で言えよって感じです。それコンセンサスとったの?なんて言われたらもう心の中で失笑です。外資系ならいいですけど。ただこれをみて、え?fix・・・?と思いました。決定・解決という意味で使われるようですが聞いたことがないです。そして、え?そうなんだと思ったので辞書を引いたところ

to find a solution to a problem or bad situation.となっていました、コレで自分はまた1つ賢くなりました(笑)

こういうカタカナ英語が蔓延していますが、何故か自分はこういう単語を連呼する人は頭が良さそうには見えません。そして英語出来なさそうという偏見を持っています。英語が出来ない人ほどこういう言葉を使っている気がします。完全なる偏見です(笑)

今日もあと少しですが、単語をやってゆっくりしようと思います。

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カタカナ英語 それ日本語で言えよ” への4件のフィードバック

  1. カタカナになってる英語はたしかに発音とかアクセントとかミスりやすいですね~
    ってかacademicって発音ミスるならわかりますが、アクセントの位置カタカナの時も英語で発音するときと同じで先頭じゃなくてdeの位置じゃないですか?

    >>発音の仕方をしっかり学んで正しい発音をすることが出来れば、例えなまっていても通じると思うんですが
    これ同感です
    イントネーションとかしょぼくて流暢じゃなくても、発音が正しければ基本通じるというのを僕自身感じてます
    イギリスのネイティブの先生も、「発音が一番大事で、速く話せても発音が不明瞭だと聞き取りづらい」って言ってました
    ただ各語のアクセントも重要で、間違ったところに強勢を置くと通じないこともあると思います

    んでこんなランキングあるんですね~
    面白いですね
    たしかにuserとかspecくらいなら個人的に何の違和感もないですね
    他のはちょっと言われたら「なんだこいつ」って思いますね笑

    >>英語が出来ない人ほどこういう言葉を使っている気がします。
    僕もそう思いますし、うちの大学の教授も同じこと言ってましたよ
    外国語できないやつほど日本語しゃべるときに外国語使いたがるって笑

    あと今回の記事を見て思ったのは、カタカナになってる英語に限らずですが、家族とかにたまに英単語の意味聞かれるんですが、そういうときによく難しい単語じゃないのに日本語訳がすぐ出てこないですね
    例えば「commitmentってどういう意味?」とか聞かれると、「え、まあいろんな意味あるけど、、、献身とか?」みたいな感じの返答しかできず困ります汗
    普段英語で読むときとか日本語に訳さないものなので、英語でイメージができても日本語で聞かれると困っちゃいますね
    んで結局返答があいまいなので「こいつほんとは知らないんじゃねえか?」みたいな目で見られます汗

    すいません長くて汗

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    1. >RYUさん
      おお!コメントありがとうございます。なんか焦ってヘンなアクセントになっちゃったんですよねアカデミック・・・(笑)時々自分でも何言ってんだこいつ?っていうアクセントで話してしまうことがあります汗フィリピンではしっかり発音を直してきたいとおもいます。発音が良くなったらシャドーイングやスピーキングの練習も捗るでしょう!
      英語が出来ない人ほどというのは同感です。なんでしょう、コンプレックスみたいなものかな?と個人的には思います。俺英語使える〜みたいな感じでカタカナに浸っているというギャグ・・・日本人は英語できないと言われ続けていますからコンプレックスを持っている人も多そうです。
      >普段英語で読むときとか日本語に訳さないものなので、英語でイメージができても日本語で聞かれると困っちゃいますね
      それ凄く分かります!多分、ある程度のレベルになったら訳すことをしなくなるんでしょう。そしてこれくらいのレベルになれば英英を使う比率が増えてきて日本語を介入させることが減りますよね。だから英語でイメージが出来ても即日本語にできないor うまく訳せないということが起きます。実際に予備校で教えているときにやたら訳を求める生徒が居て困った記憶があります。で、たどたどしい訳をしてしまうと「コイツ分かってるのか?」って反応をされるんですよね。悔しいです!英検1級でもとって自分の実力を形で語れるようになりたいです

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  2. はじめまして。
    非常に共感できる部分が多い記事でした。
    カタカナ語は、偉い人が庶民をだますために使いたがる、なんて話を聞いたことがあります。
    よくわからないまま庶民が使い始めて、意味がそこから出来上がるんですよね。
    これが正しいとすると、英語と日本語の意味がかけ離れていても全く違和感がないですね。

    日本語で言える単語は、日本語で言いたいなと思いつつも、ついカタカナ語を使ってしまう自分もいますけど(笑)

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    1. > Jet Bullさん
      初めまして。コメントありがとうございます。確かに分かりづらくして〜っていうのはあるでしょうね。そしてその分かりづらい単語が本来とは違った意味で使われ、広まっていく・・・そうすると英語本来の意味とかけ離れていても違和感0ですね(笑)
      英語力がある人が言ってたら、ああ、日本語が出てこないんだろうなって解釈します(笑)

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