英検1級の英作文について

厳しい暑さが続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。自分は帰省しており、快適です(笑)

さて、今日は英検1級の英作文に久々にチャレンジしました。英語好きさんのブログでも紹介されていた、

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題

これをやりました。Writingの問題集としてかなり良い出来だと思います。何より、Essayって何?というところから始まり、ていねいにその書き方が書かれています。この本に沿って練習していけば、Essayの形をした英文が書けるようになると思います。文量自体は英検なので多くないですし、問題量も多いとは言えません。しかし、Essayの参考書としてはかなり良い部類に入ると思います。TOEFLを受けるひとにもオススメですね。今までTOEICをやってきて、TOEFLをやろう!と思った人が、いきなりTOEFL Writingの参考書に手を出すとやる気をなくす可能性がありますので(点数にもよりますが)。時間がある方はこれをやった後にTOEFL Writingに入っていくとスムーズかと思います。

自分は今日模擬の1問目にトライしたのですが、軸がぶれまくりました。

ちなみに問題は

Q: Agree or disagree: Women’s social advancement leads to economic growth.

今日やってみて感じた問題点は

・書いているうちに問いからずれていく (これが深刻)

・上記に関連しますが、文の細部に拘りすぎて全体として主張の方向性がずれる。

・文量が多くなりすぎ

の3点ですね。あ、あと相変わらず使えるボキャブラリーと表現が少ないなと思いました。これはいつも通りです(笑)

上記のように、女性の社会進出が経済成長に繋がるという問いに対して、賛成 or 反対ということを論じていかなければならないのに、経済成長へと関連づけが弱いことに最終段落で気がつきました。文法やら細部を気にすると全体が疎かになってしまうんですよね・・・全体を気にすると細部が疎かになりますし・・・難しいですね。

後はTOEFL Writingの影響か文が長くなりがちです。自分は英検1級の英作文もPCで書いてしまっているので、そのとことも長文化に影響していそうですが、冗長気味です。回答を見ると、すぱっと 社会進出→子供を産まなくなる→労働力減少とシンプルに繋がっているのですが、自分は、社会進出→晩婚化が進む→高齢出産はリスキー→出生率減少→・・・と長いんですよね。TOEFLだとこれくらい書いていかないと多分駄目でしょう(笑)だから不安になっちゃうんですよね。こんなにシンプルで良いのだろうか、論理が飛躍気味では・・・?と。

今日やったこの問題も、文字数を気にせずに書いたら300くらいになってしまいました。これ、Independent taskじゃないんですけどねぇ。

課題は山積みです(笑)

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