初の海外滞在を終えて 〜勉強編〜

大分風邪が治ってきたkazuです。今日から勉強を再開しようと思います。すぐにぶり返しそうなので早く寝ることにしますが・・・(笑)

さて、初の海外から帰ってきて早くも1週間が過ぎようとしています。Time fliesですね。TOEFLまで後2週間、果たしてどれだけ結果を出せるのか?真剣に勉強しないとなと思います。

まずは短期留学中に使った教材を一覧にしようと思います。Linkは貼らないので各自コピーしてググってください(雑)

  • 「会話できる英文法大特訓」  瞬間英作文的なやつです。こっちのほうが面白いと思います
  • 「英検1級パス単」 言わずと知れた英検パス単です。TOEFL 3800が終わったのでこれに移行しています
  • 「TOEFL TEST 対策 iBT ライティング」 以前紹介した教材。TOEFL以外にも使えるWritingのノウハウたっぷりです。オススメ。
  • 「TOEFL TEST 対策 iBT リスニング」 難しい、長いのハードな問題集。ただこれくらい出来ないと留学生活やっていけないんじゃないかと思わせてくれる本。TOEFLだけでなく、その先を見ている方にオススメ。
  • 「TOEFL TEST 対策 iBT スピーキング」 かなり詳細な解説があるのに加えて、モデルアンサーの質が高い。常に満点を取りに行く姿勢で挑めというスタイルの本。目標の1歩、2歩先を見据えてTryしようという姿勢が個人的には好き。個人的趣向を抜きにしても、Speakingの対策として持っておきたいと思わせる良書
  • 「受験英語からのTOEFL TEST iBT リーディング」 和書。洋書にトライする自信がまだ無い方にオススメ。ボリュームもそれなりにあるためコストパフォーマンスは悪くないと思います。
  • 「TOEFL テストスピーキング問題110」 とりあえずオススメされたので買ってみた本。ちょっとしかトライしていない。Independentタスク分は終わったが、上記のスピーキング対策書と比べるとモデルアンサーの完成度が低いように感じる。個人的には不安になったレベル。「え!これで満点出るの!?」と焦りました(笑)掲載していると言うことは満点が出るのでしょう。が、上を目指したい方はこれよりも上記の対策書をオススメ。それが終わったら演習としてこれをやるのはありかもしれない。
  • 「TOEFL テスト ライティング100」 TOEFLテストスピーキング問題110のW版。四軒家先生の本は演習量が少なめのため追加で購入。まだほとんど手をつけていない。個人的には四軒家先生の本を最初にトライするか、英検1級英作文問題集→四軒家先生というステップを踏んでからやった方が良いと思う。
  • 「どんどん話すための瞬間英作文」 有名な本。日本語→英語を即座に出来るようにするための本。文法的に?という箇所(意味も違う気が)があるが、基礎的な内容なため、これが出来れば割とすらすら話せるんじゃないだろうか。自分はあまり好きではない(笑)
  • 「フォニックス 綺麗な英語の発音が面白いほど身につく本」発音メイン対策となった本。 発音を0からというものではなく、実際の会話の中でどのようにReductionやGlidingするのか、ということを身につけるための本。3週間で完成しました。が、曖昧なのでもう一回やります。フレーズとしても日常会話で使える表現が多かったと思います。特に、短縮形のshould’ve, how’veなどを解説している点は驚き!トライしてオンライン英会話などで使ってみたくなります。

使ったのはこれくらいでしょうか。1日平均して11時間くらい勉強していたので割と量をこなせたかなという感じがします。自分では全く伸びたという感じがしていませんが(笑)学校を出る直前にスピーチをする機会があり、2分程度英語でスピーチをしました。それを聞いていた人達からは「聞きやすかった」とか「最初の週に比べたらかなり進歩した」なーんて言われたので、期待しながら録画されたスピーチを聞いたら・・・愕然としました。え、なんも変わってなくない?と自分では感じて仕方が無かったです。カタカナ英語に聞こえてしょうがないですし・・・イントネーションなんかも意識したつもりなんですがね〜まだまだ精進が必要です。

短期留学を通して一番伸びたと感じたスキルはWritingだと感じています。TOEFL Speakingの授業では予習として問題にトライした後に、自分の答えを書き起こす→添削→リトライという流れで授業が進行していました。添削の段階で、今まで考えたことのない穴を指摘されたりしました。繋がりが唐突とか、不明瞭とか。Developmentの指導が逸品だったと感じています。Speakingの授業だったにも関わらず、Writingを主にやっていたかなという感じがしました。Speakingは多少伸びているかもしれませんが、全然ですね。実用に耐えうるレベルじゃないです。実用に耐えうるレベルなのはギリギリReadingくらいでしょうか。他は微妙ですね(笑)最低限の意思疎通が図れる・・・?かどうかのレベルだと思います。SもWも。

Speakingはどうしたら伸びるかな?と講師に聞いたら、try and error!と言われました。要するに数をこなせってことでしょう。後は日本人は、日本語→英語という翻訳のプロセスを踏んでるからレスポンスが遅いんだ。英→英で行けとおっしゃっていました(笑)理屈としては分かります。RとLは基本英語のまま理解していますし。ただ、outputになるとどうしても日本語が介在しているなぁという感覚があります。ここは練習を積んで、即座に使える表現をストックしていくという地道なステップが必要になるのでしょう。そうなると、使ってみたい表現を見つけてはWやSで試していくということが必要になってくるでしょうね。Wで使えればSでも比較的容易に使えると思うので、こつこつ頑張ってみようかと思いました。

一体どれくらい変化があるのか、自分ではまだ全く変化を感じていません。今後受けるTOEFLや英検なんかで目に見える形で進歩が分かれば、またモチベーションが復活するのかなあと期待しています。

おまけ

留学後にどれくらい変化があるのかということでおなじみのTest your vocab

スクリーンショット 2015-09-03 11.07.31

若干伸び(笑)誤差でしょう。あんまりしっかりと語彙学習をしなかったのでこれは誤差でしょう。やっぱり1年に1回くらいの頻度にしないと覚えちゃいますね。正確性を重視するならやはり頻度を減らすべきか

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