英検1級の問題を解いた感想

生活リズムがぼろぼろのkazuです。今日は英検1級の語彙勉強をしたらゆっくりします。最近また宇多田ヒカルにハマってしまってずーっと聞いています。そしてブログへのアクセス数が急増していて驚いています。完全に英語好きさんの宣伝効果ですね。ありがとうございます(笑)

あ、そういえば宇多田ヒカルはバイリンガルなので海外でアルバムを出したり、日本語で歌った自らの曲を英語で歌ったりもしています。自分はリスニングの一環として洋楽を聴くことがあるのですが、去年の今頃はUtadaのSimple and Cleanを聞いていましたね。

ご存じの方も多いと思いますが、KINGDOM HEARTS主題歌「光」の英語版です。

日本語版の方が明らかにノリが良いので、曲としては日本語版の方が好きですが英語版も面白いですよ。

日本語版は女性視点の歌詞なのに対し、英語版は男性視点です。こういう曲って結構あるんですよね(笑)

家族のみんなに紹介するね♪と言っている日本語版に対し、君を愛しているから父親に会わなきゃいけないのかい?と言っている英語版。面白いですよ。

歌詞を頭に入れて聞きまくってましたね〜英語のまま理解できるとこれがまた楽しい。こんなことをやった夏明けには870をTOEICで取れたので、Listeningに飽き飽きしている方、オススメです。勿論、純粋に洋楽を聴いても良いですが、日本語の曲の英語カバー版が個人的にはオススメです。日本語の表現はこうだけど、英語だとこういうんだーとか色々な発見があります。ラブソングなんかはとりあえず「Hold me tight. or Hold you so tight」っていってりゃーいいみたいな風潮あるなとか(笑)大体言いますから。とりあえず抱きしめとけ!って歌います(笑)


さて、今日までだらだらと英検1級のサイトから入手した過去問を解いていました。本当にだらだら解きました。やる気あんのかテメェ!と怒鳴られても仕方ないくらいの態度で解きました。リスニングとかやる気無かったです(笑)

さて、そんな状態でやった感想ですが、リスニングやらかしすぎて危ないと思いました。

本番でやったら受からないですね(笑)語彙問題自体は5問落としましたが、自信を持って答えられたかというとそうでもないです。なんていうか見たことのない単語自体は少なかったように思いますが、こんな意味だった気がする・・・みたいに結構あやふやな単語が多かったですね。後は感覚で解きました。なんかこの単語がそれっぽいみたいな(笑)いけないですね(´・ω・`)

もし本腰を入れて解いたらどうなったのだろうか、と逆に怖くなる結果です。今回解いたのは2015年第1回ですが、英検がスコア制を導入したなどで有名になった、今年度1回目の試験です。

レベルが高かったんですよね確か。合格点が高かったとか。

もし前回の試験を受けていたら確実に落ちていますね(笑)5月だともう4ヶ月前ですが、今より実力も無かったはずですし(そう信じたい)、何より語彙力が今と違うと思いますので。

あとWriting!とりあえずTOEFLがあるのでしばらくTOEFLに偏ってますが、それが終われば英検のエッセイを書きまくりましょうかね。どうしてもTOEFLの癖が出てしまい、量を書きすぎてしまうんです。TOEFLに慣れた後に、英検1級のessayに挑戦し、答えをみると、「えっ!?こんなガバガバでいいの?」と思ってしまいます(笑)いや、もしIndependentタスク並みに300 Overで書けという条件で書いても、自分のessayはそんなに出来が良くないとは思いますが。。。

そういえば自分のWritingを載せると宣言しましたね。最近Integratedタスクを書いたのでそれを載せますね。四軒家先生流です。そしてIntegratedタスクはテンプレートです(笑)

問題は載せられませんが・・・うーん、我ながらまだまだ(笑)そして長い。Independentでこれくらい書けると良いなぁ・・・

なんかlanguageを連呼しててうざいなぁと今見ながら思いました。なにか指摘や感想があればコメントへどうぞ!

The lecturer casts doubt on the argument of the reading passage that foreign language should be taught in primary education. He makes his argument from the following three perspectives: difficulty for children to understand a foreign language comprehensively, competition caused by learning a foreign language and one’s identity.

First, the reading passage proposes that early foreign language education has a good effect on children because it is easier for children to acquire a foreign language than adults. The writer added that if we start learning a foreign language when we became a university student, it is harder to master the language. However, the lecturer argues that children have better ability to master the foreign language for only phonetic aspect. The other aspects like grammar are difficult for children while it is easy for adults.

Second, the writer states that learning a foreign language in childhood could enhance children’s cooperation skill. Through learning the other language, children can understand the importance of cooperation because they lean the foreing language in a non-competetive environment. On the other hand, the lecturer claims that primary school children also compete for one another. For example,.if one child speaks English well, then the teacher will praise him. Then other children would compete and try to get more attention from the teacher. The lecturer thinks this will cause great pressure on children.  .

Third, the writer asserts that an early foreign language education can help children to understand a foreign culture. For example, children who are learning Japanese tend to be interested in Japanese culture.. The lecturer, however, claims that to learn the native language thoroughly is more important for a childhood at this stage. Taking into account for long term, it is more important for children to learn who they are. In addition, children will be able to add a foreign language easily when they get into university. From the reasons above, the lecturer casts doubt on the argument of the reading passage.

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