前回の追記とか自分の考え

前回の記事に追記しちゃおうかなぁとも思ったのですが、長くなるし別記事にしてみました。

これを見て頑張ろう的な記事にするために、改めて自分を律するために、まただらだら書きます。


結果を知ってブログを書き終わってから自分の面倒をみていただいた教授にメールを書いたんですね。その教授は大学の交換留学等の面接とか選考もしていらっしゃるのですが、最近iBT80のラインにある留学先に生徒が派遣されてないみたいなんですね。留学しようと思う人達ですからそれなりの英語力があると思いきや・・・って感じです。大学のレベルがばれますかね(笑)

今のところトップクラスらしいですよ。なんか80程度でトップクラスって言うのが凄く嫌です、個人的には。目標だった100を越えていたら、純粋に喜びますが。凄く微妙な気持ちです。個人的には全く納得のいかない結果であり、むしろ自分の努力不足が明らかになった今回のTOEFLなので、なんていうか恥ずかしいなぁとすら感じたりもします。

自分の納得のいく積み重ねをして出した結果でトップになるならまだしも、今回のような状態でトップになるのは不本意というか、面白くないですね。それにもっと出来る人が居るものだと思っていました。まぁ出来る人が居る可能性もありますけどね。

とっても微妙。こんな形でトップを取っても不名誉な証というか、なんかなぁという気がします。


結果的に80というスコアだったわけですが、自分なりに思う原因は「弛み」ですね。だらだらしてしまったことが多かったなと思いました。別に自分の考えを流布する意図なんて全くありませんが、自分に再度言い聞かせるために書きます。

自分は「弛み」は排除すべきものであり、「遊び」は必要だと思っています。

自分の場合、遊び=弛みではないです。別に受験生であっても映画を観ても良いし、友達とでかけたり、だらだらしたりするのはアリだと思っています。っていうか自分もしてました。「遊び」とは自分で決めた時間にすることであり、「弛み」は意図せずにやってしまった行為が生むものです。

例えば、ふと通りかかったリビングでやっていたTVを見続けてしまう、意味も無くスマホを触ってLINEしたりTwitterを開いて時間を浪費する・・・などの行為で「弛み」と考えています。

遊びの場合は割とやっている人が多いと思いますが、今週末の試験が終わったら映画に行く!それまではしっかり勉強とかそういう感じのが遊びです。

何て言えば良いか分からないんですが、よく受験生や目標を持った人はストイックになろうとするじゃないですか。ゲーム禁止とかTV禁止っていうルールを作って。これ、超短期、1週間とか長くても1ヶ月くらいなら出来ると思いますが、それ以上の期間続けた場合簡単に崩れますよ?と。キッチリとガチガチな人は壊れやすいと思うんです。なにかちょっとしたことで総崩れってことになりやすい気がします。

自分はこの話を受験生なんかに時々するんですが、車や自転車に例えます。(車のが分かりやすい気がしますが受験生は運転出来ないんで)

皆さんも車を運転することがあると思うんですが、ブレーキとハンドルに「遊び」がありますよね。この遊びがないと凄く運転しづらいですよね。ちょっと踏んだだけで急に減速しちゃったり、ハンドルに遊びがないとふらふら走行になりやすいです。結果として運転時にストレスがかかりますよね。精神を張り巡らせて「ふらふらしないようにしなきゃ」とか。疲れるじゃないですか。だから「遊び」が必要なんです。遊びがあったら運転しやすいじゃないですか。ないよりも負荷が少ないし。

でもハンドルやブレーキが弛んでいたらどうします?事故になりますよね。死にます。

この弛みっていうのはすぐに直るものではなく、結構時間がかかる物だと思っています。この弛みってオーラっていうか雰囲気で分かったりするんですよね。予備校で働いてしばらく経ってくると、「この子は受かりそう」とかちょっと・・・みたいのが分かったりするんですが、その違いは弛みだと思います。別に友達と一緒にご飯食べても良いんですよ。楽しく話をしながら食べてください。でもずーっと話しっぱで気がついたら1時間経っていた・・・っていうのを繰り返している子は落ちるなと思ってますね。

当たり前のことかもしれませんが、真摯に目標に向かって積み重ねられる人が結果を出すんです。今日スコアが返ってきて改めて弛んでるなと思いました。以前のように目標に向かってストイックに前進できなかったです。なんていうか、5月のTOEFLで結構燃え尽きた感がありましたね。原因不明ですが。そこからあっという間に時間が過ぎて短期留学して、TOEFL受けて・・・今に至るんですが、モヤモヤしますね。きっと英語以外の要因も大きいんだと思いますが。精神的な面のケアも含めて実力だと思っているので言い訳はしません。自分の生活が弛んでいた、努力、実力不足です。

本当に実力がある人であれば自分のメンタル状況も仕上げていく&うまく処理していくだろうし、イレギュラーが起きても対処できると思います。一流のスポーツ選手がそうであるように。

自分が上に行こうと思ったら、きっと、この辺も含めてレベルを上げていく必要があるんでしょうね。

今回のTOEFLは自分を見直す良いきっかけだったと思って、色々と前に進めるように考えてみます。

以上

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