余談&感じていること

こんばんは。いまいちテンションが上がっていかないkazuです。今日みたいに気持ちいい秋晴れの日に大学に行っていると、何やってるんだろうなぁ〜と思えてきますね(笑)どこか旅行にでも行きたいとそう感じてしまいます。また京都行きたいです。なんていうか日本を感じる場所ですよね。日本人の自分がそう感じるのだから、京都が外国人に与えるインパクトはかなりの物なんだと思います。正直、何処行っても外国人居ますからね。何て言うか、英語・フランス語とかならいいんですが中国語っぽい言語が聞こえるとまたかよ!なんて思っちゃう自分が居ますが(笑)国慶節があった影響でかなり多くの中国人が訪日したようですね。爆買いしまくっていたようです。アレに頼るのもどうなのかなぁ何て思いますがね。内需を回復させる方が先決だと思います。

あ、そうそう。最近めっきり更新のない「FORTUNEを読む」のコーナーですが、そこで取り上げたアパレル業界に変化があったようで、アメリカでAmerican Apparelが破産したようですね。新規参入などで競争が激化したことも考えられますが、2010年辺りから売り上げは減少していたようです。Abercrombie & Fitchなんかも相当苦戦をしているらしく・・・原因として若者の洋服離れという背景があるようですよ。日本でも若者のなんとか離れとか色々いってますが、世界共通なんですね。今の若いやつはっていう言葉がエジプトの壁画にもあったように、若者のなんとか離れっていうのもずっと言われていることなんですかね(笑)

最近米国の若者はミレニアル世代と呼ばれ、(日本で言う悟り世代にあたるものですね)節約志向が強く、個性ではなく普通を求めるという世代だそうです。服もブランドなどで選ぶのではなく、ネットで安いものをポチッとしたり、買ってもユニクロなどのファストファッションブランドで買うことが多いようですね。こういった背景には不況で育ってきた、教育ローンを抱えているという事情があるようです。進学率の上昇に伴って、ローンの返済に追われる学生が増えたようですね。それで消費が減っていると。日本とまるで同じですね。いい加減金は若い世代に回して欲しいものですけどね。老人に不利な政策を行うと票を集められないから無理ですね。シルバー民主主義とはよく言ったものです。


あ、脱線した。いつもこうなんですよ(笑)話がどんどん飛びますね。おしゃべりです。

さて、英語の話をしましょう。長くなってしまいそう・・・

英検の問題集も終わり、いよいよ大詰めという状況ですが・・・問題集で間違えた箇所を見直してみると「え、なんでこんなところで間違えてるの!?」と思うところが多くありました。Reading, Listeningともに。原因は単に実力不足だと思っていますが、ケアレスとか色々と気をつけないとなって思いましたね。語彙セクションが安定するわけではないのでそれ以外で点をしっかり取らないといけませんが、どのパートでも安定して点を取れる気がしないです(笑)土曜日にサクッと1回時間を測って英検の問題を解いてみます。公式HPから手に入る過去問があと1つあるので。そこでどれくらい出来るかですね。

自分は午後から受験なので比較的時間はあるのですが、当日はやっても単語でしょうし明後日までが勝負!だと思います。

英検の話し終わり。

リスニングの話しですが、ここは勉強方法を一新したいポイントです。毎日何分と決めて習慣化しようかななんて。TOEICのときは毎日やってたんですけどね。やっぱり伸びを感じられて、目に見える形で成果を感じられたからだと思います。まぁ洋楽を聴いたりとか英語の動画を見たりとかしてますが、コレはListeningをやっているという感じがしないのでガッツリやりたいんですよね。今あるListening教材をやり込む他に、やっぱりシャドーイングですかね。なんていうか英語を理解できないことが多くなっている気がするんですよ。気のせいかもしれないんですが、英語を聞いてると分かったような分かんないような。多分今の状態では処理できない部分が出てきたのでしょう。というわけでシャドーイングあたりをやっていこうかなと思います。

あと、自分で発音できれば聞いて分かる!っていうじゃないですか。その通りだと思うんですが、B/Vの音怪しいんですよ(笑)R/Lもかもしれませんが。

今日洋楽をいつも通り聴いていて、あまり聞かない曲だったので歌詞が頭に入ってなかったんですね。そうしたら

very close ~

がbellicoseに聞こえたんですよ(笑)えっと思って。意味が成り立たないというかなぜここでbellicose?と。単純に意識して聞いていれば聞き間違えなかったと思うんですが、こう聞こえてからbellicoseにしか聞こえなくって。うわ!bellicoseとか歌詞に使うのか、なんて聞こえたときは一種の感動みたいなものがあったんですが単に勘違いでしたね。

そういえばこのbellicoseは留学していたときに自分を指導してくれていた先生が知らなかった2つの単語のうちの1つですね。後1つはparentageです。この辺の単語は余り見かけないんですかね。今思えばアハ体験というか知的好奇心がどんどん満たされていく時間を過ごすことが出来ましたね。良い先生に担当してもらいました。あんなに熱心に指導してもらったのに結果を出せず申し訳ない。


さて、まだ書きます。

自分の学習バックグラウンドって知りたいって言う需要ありますか?

書いている方もいるじゃないですか(笑)なので自分も書こうかと思ったんですが何をどう書けば良いのかと。それならいっそのこと聞いてしまおうと思ったんですねー。もしコメントがあったら出来る範囲でお答えします。無かったら適当orいつ書くのか気分次第になりますw

にしても色々と考えることがあってリソースが大分そっちにまわっている感じがあります。英語で結果をだして実感したいんですけどね。もちろん、英語以外にも勉強したいことは沢山ありますが今はそれらより優先することがあるんじゃないかなぁと思ったりね。結構精神的に参っちゃいますね。明日は教授と会うことが出来るのでそこで院の話しとかしようかなと思ってます。なんだか、働いたらそのまま惰性でずるずると生活して行きそうな気がしちゃうんですよね。もちろんそれが悪いわけではないし、英語に時間を投じたからってそれにとらわれる必要も無いんですがね。サンクコストにとらわれている気がする。

以上〜

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