TOEIC模試 1回目結果 & 無駄話

はい、あんまり勉強しなかったkazuでーす。このブログ書いたらシャドーイングでもしようかと思いますけどね。TOEICの教材でやろうかな。今までやってきた読解特急辺りを。VOA辺りでもやろうかと思いましたが、面倒くさいし、手元にある本ならガンガン書き込めるしスクリプトも完璧、音声も完璧で楽ですもんね。電車の中でも出来ますし。

最近勉強リズムが変わりまして、朝の通学時「文法特急 900点のやつ」→昼休み&空きコマの2時間近く「TOEIC 模試」→帰りの電車「文法特急」→寝る前に単語という感じになりました。空き時間も文法特急ですねー。今まで単語だったんですがね。TOEICモードに変化しました。


とりあえず解き終わりました。

素点レンジで

L97

R92

Tレンジ 890−970

でした。RのP5が痛い・・・Listeningも若干怪しいところがあったんですがね(笑)去年に比べれば伸びているのではないだろうか。もっとぐぐーっと変化が欲しいけど

ただLに関して感じたことがあって、結局先読みが出来るから正解できているんだろうな、と凄く思いました。自分のリスニング力じゃなくてテクニックの部分で補っている感が嫌でした。去年はこんなこと思わなかったんですがね。もちろん、積み重ねをして実力を付けた上で最後の詰めとしてテクニックを利用するのはアリだと思いますし、否定はしません。TOEICもTOEFLも英検も試験ですからテクニックがあって当然です。だけど、実力があったら先読みなんかしなくても普通に出来るんだろうなって思ったんですよ。

そんなことを思っていたら去年の英語の授業を思い出しました(Listeningの授業です)。その授業の教授は超厳しいことで有名でした。かくいう自分は1年次もその教授の授業で、必修の英語にも関わらず30人近い履修者のうち最後まで残ったのは自分を含めて7人という鬼授業。なぜか2年次はゆるゆるでしたけどね(笑)まぁその教授の紹介で今面倒をみて頂いている教授に出会ったんですけどね。

それはさておき。

もちろんその教授は英語ペラペラです。米国の大学、院を卒業し米国で教鞭を執っていた程の人です。TOEICのリスニングくらいわけありません。ぜーんぶ聞いた後にさっき〜って言ってたところが該当箇所ですねーなんて軽くリテンションするんですよ。完璧に。問題も全部聞いてからこの問題はコレですねーって解くんですよね。

やっぱり力があれば小手先のテクニックなんて使わなくても解けるんですよね。

なぜ今頃思い出したのか分かりませんが(笑)かっこよかったというか憧れていたんでしょうね。今思えば。詳しく覚えてませんがTOEICの単語で、コレ分かりづらいからネットで動画出しましょう。なんていってYoutubeのDIYの動画を授業中にみたことがあって、何言ってるか分からないんですよ。帰国子女は分かってたかもしれませんが。でも教授は笑ってたりして。なんか、いいなぁと思いましたねー。自分もああいう風に笑えるようになりたいなーと。

今になってそう思うんですけどね(笑)

だから本番はともかく、練習の段階では自分ルールとして先読みをなくして負荷をかけようかなと。

メモも出来ませんがTOEICくらいの長さなら大丈夫じゃないでしょうか。多分。TOEFLもノートテイキングしているとはいえ結構記憶で解いていたりしますし。ほら、19点から点も上がってたし!(誤差って言ってたじゃんていう突っ込みは厳禁ですよ笑)

まぁ負荷をかけるという意味では間違っていない気がします。明日からやってみましょうかねー。


留学してみたいなぁなんて思うことが最近あります。まぁプラスの側面しかみてないんですが(笑)

もしもあのとき〜なんて考えてしまうことも多々あります。まぁ仮定の話をしても仕方が無いし、過去を否定しても意味は無いんですけどね。違う道を歩んでいたら今みたいに英語を勉強していなかったことも考えられるし。

なんだかんだで不本意な道(進路)に進んでしまったとしても、後で振り返ったときにその道に進んで良かったと思えるように積み重ねて行くしかないんだろうなぁと思いました。今後バックグラウンドを書く機会があれば(未定)書くかもしれませんが、今の自分は不本意な道というか、自分が昔1番良いと思っていた道には進めなかった姿ですからね。希望通りといえばいいのかな。まぁ今は全く後悔していませんし多分自分の性格上、一番良いという道に進めていたとしても欠点を見つけ、不満を抱えていたでしょうけどね(笑)

結構自分はいい人に巡り会える運があるような気がしていて、去年今年と自分の人生に大きな変化があったように感じます。

去年出会った先生がいるから英語をしっかり勉強してみようと思えて、昔みることが出来なかった世界を見ることが出来ています。留学なんて自分とは縁の無いことだと思っていたのに短期とはいえ海外に行って、自分の目で直接世界を見ることが出来ました。そして、院留学なんて考えていたりするんですね。昔は英語が大嫌いな頃もあったので、その頃から考えたら信じられませんね。正直院留学は非現実的な感じがやっぱりする部分もありますが、昔の自分からは想像できない領域だったので随分feasibleになったなぁと感じます。

まぁ、全然実力が足りませんけどね!(笑)

ここ数年間自分に起こった変化がものすごく大きいです。もう、とにかく色々。

なんて思ったkazuでした。凄い乱文。何を言いたいのか分からない(笑)

終わり!

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TOEIC模試 1回目結果 & 無駄話” への2件のフィードバック

  1. 留学いいですね。私も学生の時には留学は非現実的でしたが、社会人になって自分でお金を貯めて実現してみると、意外とやれば出来るものなんだなと思いました。kazuさんの場合は英語試験の問題がないからなおさら簡単に行けそうな気がします。留学したくなったらいつでも相談に乗りますよ。頑張ってください。

    いいね

    1. 自分のお金って言うのがミソですね〜流石にこれ以上負担はかけられないので・・・どちらにせよ職歴を求める院もありますから働いた方が選択肢が広がるのは事実だと思います。就活がどうしようもないほど面倒くさいんですけどね。

      ibt80だと院厳しいですー110くらいはやっぱり欲しいですね。欲を言えば。GMATやGREも受けないといけませんし、語学力はまだまだ全然足りません。

      ありがとうございます。

      いいね

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