雑談?とか(乱文)何を書きたいんだろう

今日寒くないですか?朝ちょっと厚着かな、と思ったら帰りにはちょうどいい、むしろちょっと肌寒いと思ったkazuです。北海道なんかはもう雪が降ってるらしくて。寒くなるなら個人的には雪が降って欲しいと毎回思っています(笑)今年始めの雪は凄かったですよね!大雪の日に必修のテストがあって大変だった記憶があります。

そういえば自分が高3のとき、大雪が降ったことがあってそれが卒業式前日だったんですよ。その日はリハーサルがあってそれに参加出来なかった上に、登校日は受験と被っていけなかったので、「あいつ受験失敗したんじゃね?」と噂になっていたそうです(笑)友達が心配そうに大丈夫?って言ってきたのを今でも覚えています。まぁ大丈夫じゃ無い自分も居ましたがそれはまた今度書きます。バックグラウンドにかかわるので

今回は書きたいことをだらーっと書きたいと思います。あ、コメントは小さなことでも書いて頂けるとテンションが上がるので何かあったらよろしくお願いします(笑)


まず英語。

1年ぶりにTOEICの勉強をしているわけですが、900点特急に良いことが書いてありました。

限られた英語力を最大限利用し、その範囲での最高得点を目指して行くというのは700位までは通用する。しかし900を越えて行くには実力が必要である。900を越えていくならしっかりと実力を付けていくべきで、実力+テクニックで点を取って欲しいと。テクニックはあくまで最後のエッセンス的な存在に過ぎないってことが書いてあったんですよ。

自分も同意見なので、おぉ・・・と1人で頷いていました(笑)テクニック>実力になっちゃいけないってことですね。実は自分、以前テクニック本をやったことがあります。あの点が上がりやすい順にやるみたいな本ですね。あれ結局しっかりとした実力を付けようと思ったら遠回りですよね。上記の通り、限られた英語力と時間の中で結果(700とかそれくらい)をだすつもりなら手っ取り早い気がしますが、それ以上を目指したり実際に使うってなったら理解が必要ですからね。今思えば時間を無駄にしてしまったかもしれません。

TOEICのP5を中心にやっている状態ですが、これも自分がアウトプットするときに役立つことですからね。特にWritingの細かい文法ミスを減らすことに繋がっていくんじゃないかと感じています。結構細かい語法があやふやだったりするので、それを改善する良い機会だと思います。


自分は夢とか目標みたいな物が今あんまりない気がしています。なんというか3年前くらいは自分では驚くほど目標のためにストイックになれた時期があります。そしてハングリー精神があったなと。今でもその頃に得た経験があるからこうして毎日少しずつかもしれませんが勉強出来ている自分が居るのだと思います。ただ、将来のビジョンは描けないし何がしたいのかなぁというのが正直なところです。

日本に居てそのまま平々凡々に生きていくのも悪くないなと思う自分が居る反面、それを恐れるといったら違うかもしれませんがマイナスに思う自分が居るんですよね。サンクコストにとらわれているのかもしれませんが・・・でも、こう思っているのにも関わらず、留学する勇気がまだ無かったりするんですよね。やっぱり慣れた環境から違う環境へ行くとストレスがかかりますし、結構自分ではメンタル面が弱いと思っているのでその辺が結構心配な部分ですね。というか主な部分。金銭的な問題もありますけどね。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、米国一流MBAともなればその学費は軽く年間500,600万くらいかかりますしそこに生活費が入ってきます。大体卒業までに1000万位を見積もった方が良いって言います。じゃあ他のMBAは?と思う方も居るでしょうが、MBAって価値が落ちてきているんですよ。理由としてコンサル業が台頭してきたことです。コンサルは様々な業界に対して計画を立案したり、実際に経営に関わっていきます。するとMBAに準ずる知識が付いてしまうんですよね。なので別にMBAを取得しなくてもそれに準ずる知識、技能を身につけた人間が増えてきたわけですから価値も低下します。なのにMBAプログラムを提供している大学は増えているわけですから。正直名門校以外MBAの価値があるかといわれると微妙な気がします。もちろん、学ぶことを否定はしませんがキャリアアップには繋がらないよなぁということです。個人的にはMBAの利点は勉強が出来てキャリアアップできるということがセットになっている点だと思っているので、後者が消えた時点で自分には行くメリットがないですね。

最近はコンサル企業がMBAをやり始めるんじゃないかという話が合ったりしてHarvardをはじめとする名門校は戦々恐々としているそうです。学費が高いですからねまず。

そして皮肉なことに「社会のリーダーになる人間を輩出する」と掲げておきながら高額な学費を賄うために学生はローンを組み、それを返済するために卒業後は起業するのではなくGS等の投資銀行に行くようです。そしてリーダーになる機会を喪失しているとHarvardあたりも頭を悩ませているようです。学費が安くなったり奨学金が今後普及するきっかけになるかもしれませんね。


まぁこんなにMBAについて書いてきましたが結構勉強したいことは沢山合って、公共政策とか国際開発学、都市工学なんかもやってみたいですね〜(笑)興味対象が凄く広いんですよね。院に限定しないなら今勉強したいことは、数学、生物、統計学、歴史、金融工学でしょうか?TOEFLをやってて思うのはこれらも教養だということ。

今の日本は実利主義に傾いていて国立大学から文系学部を廃止しろだバカみたいなことを言ってますが、ExcelだのPower pointなんかを使えるようにするのが実利主義じゃなくて、もっと基礎の歴史とか音楽のような一見役に立たなそうだけれどずっと受け継がれてきたものを身につけ、しっかりとした土台を作ることが本当の意味での実利主義だと自分は思うんですよね。

世界最高峰の大学であるMITは学部課程で最先端技術を余り教えないようです。そういうのは院でやれというスタンス。まぁアメリカの大学はリベラルアーツ重視ですが。MITで最も人気のある授業は音楽ってご存じでした?最先端の工学とかじゃないんですよね。MITの考え方は、どんな最先端の技術を学んでも卒業する頃には陳腐化し既に古い技術になっている。しかし、基礎の部分である教養をしっかり身につけていれば例え枝葉が変わろうとも対応できる。みたいな考えなんですよね。至言だと思います。こういうのが本当の意味での教育であって、実利主義ですよね。正直教育の面で日本はマズいと思いますよ。英語偏重ですし。グローバル化=英語が使えるみたいな考えが多いですからね。自分の国の理解もないのに英語をやって意味ないでしょうと思うんです。文化面でのAmericanizeですね。

オリンピック狙いでしょうが文部科学大臣もアレですし・・・あんなのに日本の教育任せて良いんですかね。勉強とかしてきてないでしょ絶対。理解がないのにアレが方針を決定するんですね〜お前が勉強しろと言いたくなります←


脱線しすぎですねー自分と直接話すとこんな感じです(笑)

とりあえずそういったこともあって勉強に身が入らなかったりする自分が居ます。悩みますねやっぱり。MBA以外にも選択肢はあっても、それこそ先が描けない、言い方を悪くすればMBA以外はつぶしが利かないですからね。

多分勉強して、進み続けても分からないんだろうなぁなんて最近思うことがあります。それでも、止まっているよりはマシなので進むんだと思いますけどね。

そういえば英国に留学した友人がケンブリッジに寄ってきて、ケンブリッジのパーカー着てたんですよ。あれ良いですね。格好いいし。モチベーションあがりそう(笑)Harvardとかその辺のパーカーも買えるみたいなんで、買っちゃおうかなぁ・・・←

なにか聞きたいこととか気になることがあったらコメントどうぞ。

乱文失礼しました。

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