TIMEを読んでます

 

お久しぶりです。更新が滞りましたね。まぁ純粋に更新する気が起きなかったのと、期末テストが始まってるのでそっちに時間を取られてました。今日テストだったんですよ!土曜なのに・・・しかも学校に行ったら高校生めっちゃいましたからね(笑)オープンキャンパスじゃないですけど、説明会とかなんか色々なイベントをやってたみたいで学食もめっちゃ混んでましたね。そして来週の土曜もテスト。やめてくれ〜って感じです。

 

 

さて、英検やらTOEICもほぼ終わり残すは12月のTOEICのみです。そんなわけで夏の留学中に買ったTIMEを読んでます。実は最近英語の勉強を思ったように出来てない、というかやる気が起きてなかったのですが、読み始めるとやっぱり面白くて勉強が進みますね。なんていうか新しい表現や単語、そして知識が増えていくのが楽しくてしょうがないです(笑)

 

というわけで自分が気になった記事をピックアップしながらコメントしたりしようかなと思います。分からない表現などは皆さんの意見も伺いたいと思ってます!

 

まず自分が今回読んだのはTIME July 6/ July 17の合併号ですね。まだまだ最後まで読んでないですし、復習も済んでないです(笑)読み直し大事ですよね。新しい発見があったりします。

 

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最初の記事は写真のインパクトがあったのでコレ

 

Office Lens 20151122-234404

 

赤い線は気にしないでください(笑)

ロシアの北極圏の街についての記事ですね。ここはNenetという先住民族が住んでいるロシアにある北極圏の地域です。Zone of absolute discomfortと呼ばれる極寒の地のようで、この厳しい環境を利用して旧ソ連は強制労働収容所, gulagを建てたそうです。gulagは知らない単語でした。

その地域には強制労働収容所に収監されていた子孫が現在も暮らしているそうです。なんだか歴史をしっかり勉強したくなります(笑)

こんな極寒の地ですが近年では永久凍土の下に大量の石油と天然ガスがあることが判明し、労働者が押し寄せているようです。この写真を撮ったカメラマンもそういった状況の変化から訪れたのでしょうか?

 

このとても厳しさと豊かさを併せ持つのがロシアなんだよっていう記事だと思います!

 

いきなりですが、1文目の The Soviet union was known for its doublespeak, but  when Moscow bureaucrats called the 7,000-km area of the Russia Arctic the ” Zone of absolute discomfort”, they were speaking truth.

 

このdoublespeakってどう解釈すれば良いんですかね?

辞書を引くと

二重語法、相手の印象を変えるために言葉を言い換える表現方法となっており英英では

Language that is intended to make people believe sth which is not true, or that can be understood in to different ways.

となっていました。

わかりやすい例を探したところ結構出てきました。例えば戦争をする際に、敵を殺すというのでは印象が悪いので、敵を「無力化」すると言い換えたり、首を切るといっては印象が悪いので、経営を「合理化」すると言い換えたり・・・こういうことを言うみたいですね。

 

書きながら自分なりに理解が進んだんですが、結局都合の良いように表現することで知られたソ連ではあるが、absolute discomfortってのは嘘じゃなくてホントなんだぜ!ってことが言いたいんですよねこれ?合ってるでしょうか。違う場合はコメントください(笑)

 

後は最後の2文

 

You have the extreme expanse of space, the endless nature, the riches trapped in the tundra. It’s all the contradictions and juxtapositions of Russia.

 

これって最初に言ったように、広大な自然がずっと続いているけどその豊かさ自体が厳しさも含んでいて、これがロシアだぜってことですかね。

後半の赤いとこはどうしましょう。多分言いたいことはあってると思いますけど・・・しっかり理解したいですね。復習したら分かるでしょうか。

 

とりあえず今日はここまでです!

 

 

 

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TIMEを読んでます” への2件のフィードバック

  1. kazuさんこんばんは。なんか久しぶりですねー
    期末試験もう始まってるんですか…早いですね。頑張ってください

    一個目のdoublespeakですけど、僕の手元の辞書(リーダーズ英和)だと「⦅特に政治家・官僚などの⦆故意にあいまいな話[ことば、言い方]」と出てます。なので、普段はあいまいな言い方ばっかしてる官僚が、ここではabsolute discomfortという直截な表現をしている、ってことじゃないですかね。kazuさんの解釈とそんなに変わんないですけど。

    二個目はちょっとわからないです…すみません。記事全体を読むと意味が分かるのかもしれないですが。

    この(TIMEを読む)記事面白いので、続編期待してます~

    いいね

    1. コメントありがとうございます。
      お久しぶりです。もうね〜授業の履修制度が変わったせいで今頃期末です。勿論来年1月末も期末がありますよ。
      あー曖昧な表現をしてるけどはっきりとZone of absolute discomfortって言ってるってことですかね。うんうん。(笑)

      TIME面白いですね〜日本の雑誌にこういう雑誌はあるんですかね。なぜか英語で書いてあると洗練された感じがしてしまいますね(笑)

      頑張ります

      いいね

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