TIMEを読む 2

まず雑記から。

今日色々と考えさせられる出来事を思い出しました。まぁ詳細に書くと長いんでテキトーに省きますけど(オイ)

今年の6月くらいに電車に乗っていたときのことなんですけど、乗ってきた人がとある超有名ビジネススクールの服を着ていたことがあるんですよ。最初はなんかNGOとかが作った服と思ってたんですが、よく見ると!こんなところに卒業生が居るとは!と驚いたことを覚えています。かなり興奮したんですが、そこで授業中にTOEFLの必要スコアとか調べたら110行かないくらいでも案外行けたりするのかと。勿論高いに越したことはないし、職歴が短いからTOEFL/GMATのスコアでカバーしないといけなかったって人だったんですけどね。

自分の場合それよりもGPAの方がヤバいと思うのでどうしようかなぁと思ったりはします。大して良くないんですよね。正直留学いけない気がすると思ったりしますね。3年のGPAがどうなるか。ここにかかっています(笑)いや、割と笑えないんですけど。まぁ本気で行くとなったらPost-Bachelorに参加するとかそういう手もあるんですけどね・・・なんかこんなこと書いてると難しいのかなって思っちゃいます。スパッとこの辺で諦められた方が楽なのかなぁなんて思ったりもするのが自分の弱いところですかね。ぶっちゃけ既に今年のGPAも良くない予感しまくってますからね。既に終わった期末の感触的にも。落としたんじゃないかって科目もありますからね。Hahaha〜笑えないぜ。なんか自分には厳しいのかなぁなんて思っちゃいますね。最初意気揚々と+になってたのにこのテンションの変わりよう・・・

 


 

さてTIME。前と同じ号です。

この号凄く面白いですよ。THE ANSWER ISSUEということで色々と興味深い記事が沢山あります。全部紹介しきれないので読みたい方はAmazonでゲットしてください(笑)

 

Office Lens 20151130-210225

 

まずインパクトがあるのでコレ。読めますか?(笑)

ちなみにこの節のタイトルは

Question we didn’t know had answersです。

このページでは人間の発明の歴史や移り変わりを最も新しい言語、絵文字で表してみましたっていうページです(笑)面白いですよね〜。

1行目だけ書くと

人類が初めて垂直歩行をした→石器が今のエチオピアで発明された→人類、火を発見→絵の具が使われる→最初のカレンダーが発明→ネコを家畜化する

ということを意味しているそうです(笑)JKとか読めそうですね。単純に面白い!と思ったのでチョイスしてみました。

 

Office Lens 20151130-210106

 

赤の書き込みを気にしたら負けですよ(笑)

情報化についての記事です。近年では急速に情報化が進み情報量が急増。本来意思決定や行動を効率化するための情報技術なのですが、情報量が余りにも増えすぎて逆に効率落ちてない?ってことを問いかける記事です。まさしくその通りですよね。

今日では、毎日5億ものツイートがなされ、7000万枚の写真がInstagramで共有され、Facebookでは40億もの動画が閲覧されており、YouTubeには300時間の動画がアップされているそうです。凄まじい情報量です。しかも近年ではIoT(Internet of Things)によって更に情報量の拡大に拍車がかかっているそうです。

 

そんな中で一見無意味なデータの中に意味を見いだし価値を生みだすということが行われているのも事実です。

この記事を選んだ理由は

・経営情報を学んでいるから

・電車内広告で情報のCognitive化というのを見たから(コレが大きい)

・最近話題のビッグデータと関連してる

 

というものです。情報のCognitive化とか広告見てる人間に意味が分かるようにしろよとか思いましたけどね(笑)分かりやすく英単語にしましたけど、カタカナ表記でしたからね。まぁIBMの広告だったので許しましょう。確かに訳すとスマートじゃ無くなるのでCognitive化にしたんですかね。

 

まぁそれは置いておいて。一見無意味なデータの中から規則性を見いだしたりして利用する取り組みは日本でも始まっていますね。今回のTIMEでは具体的な利用例はありませんが、毎日膨大な数の画像がアップロードされる中で今流行のselfieを分析しています。

例えば男女であればどちらの方が自撮りしているか?という質問は

A,女性

という分析がなされ、

 

世界各地で取られた自撮り写真の中で最も笑顔の多い地域はどこか?

A, バンコク

 

年配の人が自撮りをするのが多い場所は?

A, NY

といったことが分かったようです。しかも詳しくは記載されてませんが、首の傾きや眼鏡の有無などなど色々と検証項目があったようですよ。どういう相関が見いだされるのか興味がありますね(笑)

Siriなどに代表されるAIにこういった技術が生かされれば、状況に応じた提案がもっと正確に出来るようになるかもしれませんね。既に凄いですけどね。自分はAndroidなのでGoogle Nowですが、フライトの予約をすればカレンダーに自動で予定が登録されてサジェストしてきますし、空港までの経路とか全部出してきますからね。日本完全に負けてると思います(笑)それと同時に、自分が時代について行けなくなってる??なんて思ったり。最近PCとかその辺に対する熱が冷めてるのでちょっと疎いんですよね。なので自動で予定が登録されていたときには驚きました(笑)

 

こういったビッグデータの利用とか検証は日本でも進んでいて、例えば物議を醸したSuicaの情報提供。コレってものすごく使えるビッグデータの好例なんですね。特に定期券の場合は年齢と性別が分かるので、マーケティングに使えるんです。

例えば若い女性は休日にこういう動きをする人が多いなとかある程度追跡できるんですよね。となれば若い女性をターゲットにした商品を宣伝するならその駅、街を中心に広告を展開するといったことが可能になるわけですね。経営資源は限られていますから、その限られた中で最大の効果を発揮させるという目的にこういったビッグデータはかなり役に立つはずです。

Suica以外にもdocomoなんかは携帯端末の位置情報を提供しようとしてますよね。もうしてるのか?携帯になるともっと正確に移動パターンなんかが掴めますからね〜。ちょっと怖いですけど。

 

そういった情報の可視化というのは今後ものすごく重要になってくるでしょう。って記事です。ざっと読んだだけですがこんなことを言ってると思います。自分の見解も混ぜましたけど(笑)

 

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Why don’t we have a cure for the common cold?

という見出しです。冬ですしね(笑)全然話それますけど、個人的にDon’t we~っていう勧誘なんか好きじゃ無いですね。どうでもいいですけど。コレ訳せって言われたら普通に訳しそう(笑)

 

まあそんなことは置いておいて・・・

風邪ってよく知られているかもしれませんが、対処法無いんですよね。特効薬はありません。その理由とともに、風邪に対して特効薬を作ったりと言うことは余りIncentiveないよねってことを指摘した記事です。

まず

・一般的に風邪の症状を起こすウイルスの種類が多すぎる

という理由があるそうです。大体A,B,Cの3タイプに風邪を引き起こすウイルスは分類できるようですが、Cタイプに関しては全く薬の開発が進んでいないそうですね。しかも研究が行われているA,Bタイプも頻繁にウイルスの型が変わってしまうので一筋縄ではいかないようです。

 

・風邪の症状は免疫システムによる体の防衛反応だから

鼻水が出たり喉が痛くなるっていうのは体がウイルスと戦っているということなので無理に治める必要は無いということです。温かくして食べて寝ろってことですね(雑)

まぁそれに風邪に症状はどちらかと言えば穏やかなものがほとんどで死に至るような確率はかなり低いからIncentiveがないよって記事では指摘されています。

 

それに加えて

・風邪によって400億$ものお金が回っている

風邪薬とかそういった売り上げで経済が潤っているということですね。日本でも結構大きそうな気がします。

 

こういった理由から風邪に対する治療法っていうのは確立されてないんだよっていう記事でした。経済的な視点から見るのは面白いですね。確かに製薬業界にしたら旨い話しですね。

 

最後

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Who is exceptional? という記事メリルストリープとウォーレン・バフェットの2人が並んでいます。皆さんはメリルストリープという女優をご存じですか?

プラダを着た悪魔ではミランダ役で出演していましたね。あの映画が好きだからという理由でこの記事。特に深い意味はありません(笑)ビジネスを専攻しているからバフェットと見せかけてメリルストリープです。

 

本当にちょっとですけどこの中で学んだ英語の表現

set ~ the bar

ですね。意味は推測できましたけどね。

本文では The 66-Year-old still sets the performance bar in Hollywood.という感じで使われてました。66歳ながら未だにハリウッドで演技のレベルを決めてるってことですね。最前線で活躍してるって捉えても良いかもしれませんね。

 

この人の写真を見たらプラダを着た悪魔見たくなりましたね。英語で見てみても良いかもしれません。結構女性向けの映画かもしれないですけど、ビジネスに対する姿勢とか色々と面白くて好きですね。

 

こんな感じですかね。多分このTIMEの記事はコレで終わりです。多分。

 

では。

 

 

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