読んでいる(読んだ)英語論文

 

こんばんはkazuです。日に日に近づいてくる就職に対してなんとも言えない気持ちを抱いています。

 

 

さて、今日は英語の論文についてです。大学生あるいは大学を卒業した方なら1度は読んだことがあるであろう論文です。今回はその中でも英語論文をとりあげます。

自分が初めてしっかりと英語論文を読んだのは大学2年の冬ですね。ゼミ合宿にむけてプレゼンを作るために読み込みました。いわゆるガチゼミってやつですけど辞めたので関係ないです(笑)

 

既にTOEFLを勉強していたこともあり、そこまで苦労せず読むことが出来ました。そこで思ったのです。

 

「英語の論文めっちゃ読みやすい」

 

日本語の論文を読んで要約することが課題として課せられていたので、日本語の論文も読み込んだんですが、なんというか長ったらしい。言いたいこと言えやって感じでした。(自分の日本語能力に疑問符がつきますが・・・)英語の方が明快で言いたいことが分かりやすいということを身をもって体験した瞬間です。そして何よりも英語の勉強になるし面白い!

 

というわけで読んだことのある論文をざっくり紹介。でも忘れてる論文もあります。※書いている途中で気がつきましたが、細かい内容を忘れてますので完全にあらすじだけ。気分が向いたら書きます。

まず記念すべき1本目

 

Michael Beer, Russell A. Eisenstat & Bert Spector (1990)

「Why Change Programs Don’t Produce Change」 『Harvard Business Review』
November−December 1990, Reprint Number 90601

 

これは企業が体質を変えるために何かしらの施策を行ったのにどうして上手く企業が変わっていけないのか?ということを研究した論文です。この論文のタイトルを探すのに苦労したんですが、ひらめきでデータがクラウドにあるんじゃないかと探したらpptが残ってたのでそこから持ってきました(笑)上司がいかに対応すべきか、どういった方法で企業を変えることが出来るのか?ということまで検証しています。

 

一言。めっちゃ面白い論文です。経営、特に経営組織論なんかが好きな人はどんどん読めるはずです。自分もおそらく1年前より英語力が上がっていると思うので読み直したいと思います(笑)

 

2つめ

Connie R. Wanberg & Joseph T. Banas (2000) 「Predictors and
Outcomes of Openness to Changes in a Reorganizing Workplace」
『Journal of Applied Psychology 2000』 Vol. 85, No.1, 132-142

 

これもそのまま。どうやって組織を変革していくかっていうことが書かれています。組織を変えるにはトップダウンでやっても上手くいかないから組織の成員1人1人が変革の必要せいを理解し、変革に対してモチベーションを持っていなければいけないよって感じのことが書いてある論文です。確かそんな感じ。気になる方は読んでみてください。変革するためにモチベーションを持たせるためには?って方法も書いてあったと思います。

 

3つめ。ここから読んでないゾーン。読みます。

 

Jeffery Pfeffer(1998)「Six Dangerous Myths About Pay 」『Harvard Business Review』

 

労務の授業で出てきたので。こんな考えがあるよって授業で紹介されたので気になって調べて出てきた論文。言われた瞬間にネットで調べました。面白そうだったから!それに英語だし(笑)

なんて訳すかは任せますが、給与支払いに関する6つの危険な神話ってくらいでしょうか?

簡単に言うと人件費を削減するために人件費を簡単に切ると、中長期的に経営にマイナスの影響が出るよとかそういうことが書いてあります。みんな人件費をカットすれば費用が抑えられていいと盲目的に思ってるけどそうじゃない。そういった「神話」について書いている論文です。

 

後は読みたい論文。戦略論と言えばこの人。HBS教授のMichael E. Porter!

自分は戦略系の授業を悲しくも取ったことがありません。というか取れませんでした。なので名前だけって感じなのですが、今日の授業で扱ったCSVという考えの提唱者である人です。この考え方が面白かったのでもっと知りたいなと思って読みたいのです。

 

ありました。大学の論文検索システムにもなかったんですが普通に家で探してたら見つかりましたね。ありがとうGoogle。

ということで3つめ

Michael E.Porter and Mark R. Kramer (2011)

「THE BIG IDEA: Creating Shared Value. How to reinvent capitalism-and unleash a wave of innovation and growth」『Harvard Business Review』

 

これはCSR, Corporate Social Responsibilityに関する論文です。ちょっと自信ないのでざっくり。最近聞くことがあるCSV経営という言葉。このCSVについての考え方が提唱されています。

 

従来のCSRでは企業が本業+αの形で社会貢献をしてきました。しかし、これは持続可能性に乏しいのです。業績が悪化すれば止める、というのでは責任を果たしているとは言いづらいのでは?ということが指摘され、事業を通じて長期的に企業責任を果たし、同時に事業機会にも取り組もう!=CSVという考え

 

って感じですかね。書いてて思ったんですけど日本語能力なさ過ぎですね。英語じゃなくて日本語を勉強した方が良いのかもしれない(苦笑

 

 

こんな感じでしょうか?論文を読んでれば知識が付くし、勉強にもなりますから呼んでいこうかなと思います。読み終わったら感想とか書いていこうかなぁ・・・英語小説なんかをレビューしているサイトはありますが、論文のレビューなんてありません!(笑)批評はありますけどね。Academicな場であってこういった個人のブログではないはず・・・競争優位性を獲得しましたかね?(笑)

 

そんな感じです。がんばりまーす

 

 

 

 

 

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読んでいる(読んだ)英語論文” への2件のフィードバック

  1. これは素晴らしい。是非続けてください。気に入った表現とか要点とか原典のままブログに引用してみるとかいかがでしょう。
    TOEFLなどの試験勉強と交互にすれば良い気分転換になるかもしれませんね。

    いいね

    1. コメントありがとうございます。

      気に入った表現や使えそうな表現はストックしていきたいと思っています!ブログで紹介するのも自分の中で復習になりそうなのでやってみようと思います。

      >TOEFLなどの試験勉強と交互にすれば良い気分転換になるかもしれませんね。

      そうですね!今Readingの材料が切れていたのでちょうど良いです。公式の模試をやる予定はしばらくないですが、論文は読もうと思います!

      またお越しください〜

      いいね

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