論文読んでます(要約と気になる表現)

 

こんばんはkazuです。

奨学金の使途報告書を処理しつつESなども処理しています。なんていうか、就活に関してはどうしようという気持ちがものすごく大きいですね。

なんていうかコンサルの会社面白そうだけど疲れそうな気が凄いするんですよ。なんて言うんでしょうか?言葉に出来ないけど感覚的なものでなんか・・・違うかな?なんて感じてます。まぁ働いたことがないし分からないんですけどね。

 

東京の方が色々な機会に恵まれると言うことを分かっていながら地方の方がのんびり出来るよなぁ・・・なんて感じになってます。感覚的なものを信じるなら今受けてる商社の方が良さそうな気がするんですよね。結局、勉強と両立させやすい気がするんです。コンサルだと厳しそうな感じがします。。。勘ですけどね。まぁまだ受かってないしなんとも言えないです。でも、企業を絞っていかないといけませんねぇ・・・どうしよ。まぁ受かってから決めろって感じなんですけどね。こんな状態でおっこったら笑えません。真剣に取り組もうと思います。。。

 


 

今日は昨日に続き論文の話題。いやぁ〜やっぱりHarvardって凄いんですね。自分の読みたい論文、印刷した論文全てがHarvard Business Reviewに掲載されている論文です。たまたまでしょうけどその分野の第一人者を多く抱えているんでしょうね。凄い。

ちなみに昨日の記事に加えて

Michael E. Porterの「The Five Competitive Forces That Shape Strategy」と「What Is Strategy」を印刷しました。面白そうだったから・・・

にしてもHBSのpdfを印刷すると適度に隙間が合って学習に最適ですね(笑)TIMEやFortuneで学習するときと同じように勉強出来ます。DSC_0168

影が映ってるのは申し訳ないです。勉強しやすいレイアウト。流石世界のHarvard(違う)

 

で、今読んでいるのは昨日紹介したMichael E. Porterの

Creating Shared Value

です。

冒頭しか読んでませんが昨日より詳しく書けます(笑)全体の感想はまだまだ先です!

 

自分なりの要約

ここ数年企業活動が社会・環境、そして経済に対して悪影響を及ぼしていると考えられている。そのため企業は社会的責任を果たそうとするが、果たそうとすると企業活動の効率性は失われてしまう。そこで政府がこの状況を打開しようと政策を実施するが、結局競争力を下げ、成長を阻害する結果になってしまい今現在、経済は負の循環に陥っている。

現在企業は視野の狭い考え方にとらわれていて、短期的なfinancial performanceを高めることに拘りすぎ、最も重要な顧客のニーズや長期的な企業・ビジネスの成功を逃していると筆者は考えている。

 

上記の状況を打開するために筆者はCSVという新たなflameworkを提案している。今までのSocial Responsibilityの概念にとらわれたままでは進歩しないと主張。筆者は企業活動と社会貢献はTrade offの関係ではなく両者は両立することが可能であり、企業が本来の活動に集中することによって実現されると考えている。

CSVを取り入れている企業は既にいくつもあり、IBM やGoogleは既に実施している。

そしてCSVを生みだす機会を創出するキーは

  1. By reconseiving products and markets
  2. By redefining productivity in the value chain
  3. By enabling local cluster development

 

の3つであると考えています。

 

このCSVという考えを用いて物事を見て、アプローチをかければ企業・経済は成長へと繋がり、社会に対してのベネフィットも同時に生まれる。

 

 

って感じの論文ですね。興味があったらどうぞ。

 

知らなかった表現/気になった表現

・sap(V) 樹液という名詞での意味は知っていましたが、動詞があるとは。

to make sth/sb weaker: to destroy sth gradually.とありました。weakenとかその辺の類義語ですね。論文中では

~ political leaders to set policies that sap economic growth.となっていました。要約に入ってる部分ですね。てか要約筆者の要約が普通に付いてるからそれ使えば良かったですかね?自分の要約とどっちが良いのか。前者の方が需要ありそう(笑)

 

・thought leader

これは知らない人が多いのではないでしょうか。最近のワードらしいです。Forbesから引用すると

A thought leader is an individual or firm that prospects, clients, referral sources, intermediaries and even competitors recognize as one of the foremost authorities in selected areas of specialization, resulting in its being the go-to individual or organization for said expertise.

 

となっています。Thought leadershipなんて言葉もあるんですね。知りませんでした。新しい概念なので古い辞書には載ってなさそうです。こういうときにインターネットは本当に便利ですね。

 

・hard-nosed

辞書に載ってませんでした。

  • : very tough

  • : not influenced by emotions : practical and realistic

って意味らしいです。論文中では

An increasing number of companies known for hard-nosed approach to business- such as Google…なんて感じで使われていました。

 

・perse

これでby itselfと同義らしいです。知らなかった〜

 

こんな感じでしょうか?まだ全然読めてませんが楽しみながら読んでいこうと思います。自分の語彙力が増えたからか比較的スラスラかな?hard-nosedなんかのフレーズは知りませんが(笑)どちらかというと理解しながら進む方がchallengingですかね?それもまた面白いんですが。自分があやふやになってる単語も確認できて良いこと尽くめですね(笑)

 

こんな感じです。皆さんも論文にトライしてみていかがでしょうか?

 

では〜

 

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