留学コンサルに会った話し等

 

えーおそようございます。久しぶりの丸1日の休みが嬉しいkazuです。友人も言っていましたが1週間のうち1日は何もしない日を作った方が良いです。毎日就活をしてると多分死にます(笑)精神的に来るでしょうね〜。

12時間近く寝ちゃいました。久しぶりにゆっくり寝ることが出来ました。アラームをかけたのに即消しました!日々の疲労・心労を回復しました。明日は何もなく明日からの1週間は友人に会ったり内定先の企業に行ったりと予定はありますが、毎日毎日就活というわけではないので問題無いです。面接もありますが気張らずに言ってみようと思います。

 

まず留学コンサルに会った話しから。

 

昨日遂に留学、特にMBAを専門とする留学コンサルタントにあいました。新宿のカフェで待ち合わせをしていたのですが、驚かれますね(笑)事前に自分が大学生と言うことは連絡済みだったのですが、在学中からなぜMBA留学をしようと思ったのか?なんて話しをしたりして・・・相手はMBAホルダーであり、名門校に留学してコンサルティングをやっている方だったんですが、自分もその若さで君のようにキャリアを考えることが出来ていたら・・・なんて言われました。そんなに先を考える人が少ないと言うことでしょうか?

 

まぁそれは置いておいてですね。今回の相談では主に2つの柱がありました。

 

・興味のあるスクールの説明(相手はそこの正規コンサルタント)

・留学全般についての疑問

 

の2点です。

 

興味のあるスクールの説明は自分でも事前にかなり調べていったので、よく調べてますね(笑)なんて言われながら進んだのですが、HPにはまだ載っていない情報も得ることが出来ました。嬉しい情報がありました。自分が行こうと思っているスクールは1年制MBAなんです。2年制や1.5年制のスクールも多いんですが、全体の潮流としてはやはり、2年間もキャリアに穴を開けるのは機会損失の面でもキャリアを描く上でも痛いと考える人が増加しているそうです。なので1年制MBAが人気になってきていると。自分はキャリア的に1年間集中して勉強し、すぐにキャリアアップを図るということを考えていますので1年制MBAを考えています。

で、一時期MOF(Master of Finance)等も考えていたんですが、コレも1年制なんですね。会わせて受けると2年かぁ〜なんて思っていたら

 

Double-Degree制度始まるからMBAやってMOFに進めば1.5年で2つの学位が取得できるよ!

 

とのことでした。コレを聞いて興奮しました(笑)他にもMaster of Marketingなどもありますので選択肢は多いです。まず横に広くMBAで学んだ後、Financeの分野を縦に深く掘り下げるということが可能なんですね。MBAとMOFで基礎の部分は被るので半年間省略できるとのことです。今自分は企業の経営に関わっていきたいなどと思っているため企業の経営状況を把握するのにFinanceの深い知識は必要だと思うんですね。MBAで企業経営全体の知識を習得し、MOFでFinanceの分野を深掘り出来ればかなり強みになると思います。もちろん独学という方法もありますが、学位があるかないかというのは非常に大きな違いですし、多様な人間が集まる場所でディスカッションをしたり・・・ということからは得られるものが大きいと思います。日本で独学をしていたら決して得られない経験でしょう。

 

Scholarshipの話も聞きました。GMATのスコアと言うよりはエッセイ・レジュメの内容が重要ということでしたので早めから準備を重ねた方が良さそうです。Scholarshipは果敢に狙っていきます。

またMBA留学をする際には推薦状が必要となります。2〜3枚が一般的です。2枚の場合可能な組み合わせは、上司2人・上司1・教授1ということです。上司1・教授1が最も好ましい選択肢だそうです。このとき自分をよく知っている教授であることが求められるため基本的にはゼミの教授だったりするわけです。そして、自分の出身学部の教授であることが必要だそうです。自分の場合ゼミに所属していませんが、自分と同じ学部で個人的に指導をしていただいており、研究室にも定期的に伺っている教授がいますのでその教授に書いてもらおうと思っています。(まだ連絡していませんが)英語圏の大学院を卒業されていますし業務は英語メインの方ですから、英語の推薦状も全く問題無いはずです。後は就職先の上司に書いてもらうだけです。まぁ大半の場合まともに英語で推薦状なんて書けないので、日本語で書いてもらって英訳→署名をもらうという形になるみたいですけどね。

 

世界的にも上位校ですし、特定の分野では1位を取っている等々評価の高いスクールです。候補の1つという状態ではありますが、目指す価値は十分にあると思います。そしてコンサルティングに強いという学校の特徴がありますので狙う価値があると思います。

 

 

次、留学全般について

自分が気になっていたのは

 

・業種によって選考に有利・不利といったことがおこるのか

・有名な大企業の方が中小よりも良いのか

・卒業後のキャリア

 

という3点です。まずは業種。

 

ないそうです。例えばコンサルタントが有利ということは起こりえないということですね。なぜかというと基本的に組織の多様性を維持したいからだそうです。多くの国から、そして様々な業界・企業から人材を集めた方がいいということですね。ディスカッションをしても出身地によって意見に差が出るでしょうし、業種によって観点が違うということがあるからですね。沢山の多様な意見が合った方が実りある議論になっていきますから当然と言えば当然かもしれません。

先々週に行ったコンサルティングの企業で「コンサルの方が有利じゃない」なんて人事の方に言われてものすごく動揺していたんですがそんなことなかったですね。心配して損しました。

 

・大企業の方が良いか

 

入学時の選考においては関係ないそうです。ただその後のキャリアには影響が大きいとのことでした。まぁそうですよね。

例えばMBA卒業してきました!という人材2人の中から1人を選ぶ時に、出身校が同じだった場合

 

・三菱商事

・○×商事

 

三菱商事をとりますよね。このとき企業のブランドはやはり大事です。ちょっとどうしようかなと思っちゃいましたね。この辺はもう少し深掘りしていく必要がありそうです。正直大手にいって何かしたいというのは特にないんですよね自分・・・

 

 

・卒業後のキャリア

 

これはですね、やっぱり前職からの一貫性が合った方が良いと言うことです。まぁ当然ですね〜コンサル→コンサルの方が一貫性がありますし、経験があるので入りやすいでしょう。全員が全員このパターンではないと思いますけどね。キャリアを変えたい人がMBAスクールに行くという場合も多いですから。

そして特定の企業では前職がコンサルの方がいいというのはやっぱりあるみたいです。この辺は調べようがないですがね。何処の企業がこういう職種の人間が好きとか調べるには中に入って聞き取り調査でもしない限り把握できないでしょう(笑)

 

という感じです。以上ですかね。結構明確になりました。

 

あ、そうそう。3年以上の勤続経験が必要なのですが、3年目に入った時点じゃ駄目とのことでした。3年目終了時の4年目に出願が可能になると言うことですね。

つまり、大学が後1年あり、入社4年目(途中で出願ですね)ということで5年程度のスパンで今後を考えていく必要があります。計算あってますよね(笑)

TOEFL/GMATのスコアの有効期限は共に2年ですからその辺は考慮する必要があります。TOEFLはさっさと勉強して根本的に英語力を上げます。

 

大学4年(TOEFL)→社会人1年目(GMATや経営の勉強)→2年目(GMAT受験開始)→3年目(エッセイなどの準備)→4年目(出願)

 

という感じになるでしょうかね。ぱっと思いついたのは↑みたいな感じでした。

 

最近経営やら会計をまとめて勉強したいと思っているので中小企業診断士でも取っちゃおうかなぁなんて思っているので大学在学時にやってみても良いかもしれませんね〜

まぁ、まずはTOEFLです。目標ですからね!

 

 

そして4月に様々なスクールが集まるMBAの説明会があるそうです。参加してみようと思います。

 

 


 

 

昨日はShuさんに会いました。既にShuさんがブログに書かれていますが(笑)

 

普段おとなしく読書をしているShuさんを騒がしい新宿に連れ出し、電気街やら東急ハンズの中を引っ張り回しました(笑)お疲れ様です。きっと慣れないことをして大変疲れたと思いますのでゆっくり休んでくださいね〜

 

英語に関してはほとんど話さなかったです。強いて言えば別れ際に「この前言った企業の理念みたいなのが英訳されてたけど、三単現のs抜けてたわ〜(笑)」って話をしたくらいでしたね。

 

英語学習の繋がりで会ったのにそれでいいんかい!って感じでした(笑)新鮮な時間を過ごせました〜

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留学コンサルに会った話し等” への2件のフィードバック

  1. チャラ男と見せかけた好青年のkazuさん笑 おはようございます~。

    私も実際にネットで知り合った方とお話する機会が何回かあったのですが共感できる部分が多すぎですごく楽しかったです。(あ、でも今回はあまり語学の話しなかったんですよね笑)私も英語ブログの皆さんと機会があればと思ったりもしますが、英検みたいにみんな同じ会場とかだと会いやすいですよね~。もう受けないだろうしなかなか機会ないですけどね・・・笑

    それはさておき、留学にもいろいろとあるんですね!1年ならあまりキャリアにも響かないだろうし、費用の面でも助かりますね。留学コンサルの方の言う通り、今の時点から先のことを見据えているkazuさんは素晴らしいですよ。将来のことまで見越して行動するってなかなか難しいですから。。最善の方法が見つかるといいですね!頑張ってください^^

    いいね

    1. コメントありがとうございます。
      いや、本当にチャラいって一時期ものすごく言われてですね(笑)友達と待ち合わせているときも、なんかすげーチャラいのが居ると思ったらkazuだった(笑)なんて言われたことがあったんですよね。謎です。服装でしょうか。

      会おうと思えば会えるのです!結局主体的に会うか会わないか、という問題です。リアルの友人関係もそうですからね。主体的に会う意思があるか。あれば会えます!

      色々あるんですよ〜(笑)1年制がやっぱり良いかなって思います。2年間の中断は経済的にも痛いですからね・・・もちろん、その後Doctorまで取って研究で食っていきますとか学者で行きます!っていうなら問題無いでしょうが(苦笑

      留学以前に英語力が低いのでどうにかしないといけませんね。頑張ります!

      またUKさんのブログに遊びに行きますね〜!

      コメントありがとうございました。

      いいね

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