地道に論文読んでます

 

こんばんは。

最近英語の勉強に対して意欲が・・・って感じだったんですが一旦始めると面白くなって勉強出来ますね。やっぱり少しでもやり始めることが大事だなぁと実感しました。

 

さて、まずはTOEICで良い結果を残された方々おめでとうございます。

RYUさんを始め、自分の友人には915,IPで960という猛者が1名おりました。留学先で仲良くなって、会ったりとかしてたんですが・・・遂にTOEICでやられました(笑)彼は「新形式になったら面倒くさいから今の形式で900越える」と言ってかなりやってましたからね。その努力が実を結んでおめでとう!って感じですね。なんでしょうね。なんか自分の相対的な地位の低下を感じざるを得ません。悔しさも感じますけど、なんて言うか無気力になっていきそうな感じします。

自分の自信の根源の1つである英語が使えなくなるからでしょうか(笑)英語頑張りますね。

あ、でも院に行ったら英語が武器になるなんてことは無くなる(出来て当然)だから上記のような状態に陥ると言うこともあり得るんじゃないかななんて思いました。メンタル管理についてもう少し考える必要がありそうですね。

 

 

本題。

地道に英語の論文を読んでます。今読んでいるのは

Harvard Business Review よりWhy Change Programs Don’t Produce Change

です。自分にとってコレが記念すべき初英語論文なんですね。もう1年以上前にトライした文章です。前回読んだときは必要なところだけをざっくり読んでプレゼンに引用した程度だったのでちゃんと読んでいなかったんですよね。なので今読んでます。

 

これ要約しようかなんて思うんですが、自分が理解できているかが極めて謎です(笑)英語力に自信なくなってきますね。自信喪失中です。

 

今日は読んで出会った面白い表現を紹介して終わります。

まずは

One-size-fits-all

字面から想像できるんですけど、何にでも当てはまるってことです。洋服のフリーサイズもコレで表せるんですね。論文中では、One-size-fits-all change program~ という使われ方をしていました。どんな状況にも当てはまるprogramということでしょうね。

どこの組織のどんな事例にもとりあえず当てはまるprogramでは、企業で起こっている根本的な問題を把握し、対処することは出来ない。だから企業改革は成功しない。って主張されてます。浅いところしか見ることが出来ないから、底にある本質的なものに目を向けなければならないってことですね。仰るとおりだと思います(笑)

 

Magic-bullet

そのまま魔弾って訳もありましたが、百発百中という意味がありました。本文中では、先ほどのOne-size-fits-all change programに対して使われており

The problems come when such programs are used in isolation as a kind of “magic-bullet” to spread organizational change rapidly through the entire corporation.

 

上記のOne-size-fits-allなプログラムを単独で「特効薬 or 対処法」として用いた場合、問題が起こるよ!ってことを言ってます。辞書の意味では百発百中しかなかったんですが、例文を探すと

There is no magic bullet against cancer.

ってのがありました。治療法がないってことですね。なのでremedy辺りと似た意味です。上記の文でも対処法とかその辺の意味で使っていると思います。

 

でラスト。コレ意味を把握はしました。ですが、最初は?ってなりましたね。文脈無しでどうぞ!

 

By promoting skepticism and cynicism, programmatic change can inoculate companies against the real thing.

 

 

どうですか?キモはinoculateだと思うんですよ。自分は文脈も含めて考えて、現実の問題に目を背けないで居られるとかそんな意味で使ってるのかなって考えました。magic bulletの3文程度先にこの文あるんです。文脈は、

Mugic-bulletとしてそれ単体でOne-size-fits-all programを使うと成果が出ず、根本的な問題を解決しようとする意思を削ぐことに繋がる。実行したところで根本的な問題の解決にはならないし、最悪の場合、変化を起こすことが非常に困難になる。

という感じです。

innoculate自体は英英で引いても予防接種以外見当たらなかったので・・・

 

ネイティブの友人にさっき聞いてみました。Hey! I’ll help you!と即お返事をくれました。

彼は

Skepticism and cynicism can influence a company’s decision making process.

That’s what it means!

と回答をくれました。でもinnoculateをこういう風に使ってるのは見たことがない。すげー難しいわ。Not natural!

って言ってましたね(笑)rhethoric だろうね〜という結論になりましたが。

彼には文脈を送らなかったのですがこういう結論を出してくれました。

自分の回答と似てると考えて良いですかね?(笑)

 

皆さんで「こうじゃないか?」というものがあったらどしどしお寄せください。

 

 

 

 

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