語彙の増やし方

 

こんばんは。宣言通り、英単語の語彙の勉強についての記事です。そういえばむかーし、語彙の勉強についての記事を書くと言って書いてませんでしたね(笑)多分。ということで書いてみたいと思います。英単語の覚え方とか、語彙の増やし方っていうワードでこのブログを訪れてくる方もそこそこいるようですし。

 

まずおなじみのTest Your Vocab を使って久しぶりに自分の語彙数のサイズを調べてみました。

 

スクリーンショット 2016-07-06 23.47.00

 

 

まぁこんなもんらしいです。RYUさんとも話したんですが、これ覚えちゃいますよね。

久しぶりにやったら単語が若干変わってましたが後半の難単語は変わってませんでした。leitmotivとか覚えちゃいますからね。ちなみにこのleitmotivは音楽の専門用語でイタリア語由来です。ネイティブの友人は知りませんでした。が、音大の友人に聞いたら普通に知ってましたし、日常会話で使うことがあるようです。知ってても損ではないけど、一生に1度使うか使わないかくらいでしょう(笑)まぁその辺の単語を覚えてしまっているのでもう少し語彙数は少ないと思います。まぁ、この位の語彙力があってもReadingが出来なかったりするので←

 


 

さて本題です。語彙の増やし方です。単語帳を使っても良いんですが、今回は文明の利器を使いましょう。スマートフォン(Android/iOS), PC(Win/Mac)で単語を覚えてみましょう。

 

まずはコレ。Ankiというアプリケーションです。

で、注意が必要なのはiOS版は優良なんですよ(笑)PC版はWin/Mac共に無料なんですけどね・・・Androidは無料です。iPhoneを使っている方は購入するか、PCのみで使ってください。

 

PC版はこんな感じです。自分は今MacメインなのでMac版ですがWinも大きくは変わらないと思います。

スクリーンショット 2016-07-09 19.09.25

 

こんな感じです。単語帳のところにDefaultやTOEFLなど並んでいますが、これが

自分で作成する単語帳です。ここがミソです。

これ、基本的には自分で0から単語帳を作っていくタイプです。一度PCで纏めて作ってしまえば後は同期してスマホで勉強出来ますし、スマホで隙間時間に勉強した結果も同期すればPCでまた続きから・・・と言うことも出来ます。

 

自分で単語を入力していくことを考えるとかなり手間です。自分はあのTOEFL3800を打ち込みました(笑)思えば時間の無駄だった感が否めません!が、これデジタル単語帳と言うことが最大の強みです。

まず、音声や画像、動画も一緒にカードに含めることが出来ます。英単語の音声はWeblioからDL出来ますし、発音記号もそこからコピペすればOKです。なので単語と一緒に発音も確認できます。

 

例えば画像はこんな感じです

スクリーンショット 2016-07-09 19.18.54

 

Ledgeという単語、まぁ壁からでた出っ張りとかそういう意味ですが、イメージわかないじゃないですか。俺はぱっとわかなかったです(笑)

で、解答を表示させると

スクリーンショット 2016-07-09 19.19.02

こんな感じで画像が意味と一緒に出てきます。画像はGoogle Imageでぐぐればでてくるんで、それで適当なやつをぶち込んでください。

で、下にある「もう一度」「普通」「簡単」っていうのはこの単語が分かったか、どうかってことです。時間が出てますが、簡単なら3日後にもう一回出てきますし、もう一回なら1分で再度出題されます。これを繰り返していくと10日後、20日後などと伸びていきます。ここは自分で設定できるので色々と弄ってみてください。

 

で、デジタルなのでカードの表裏の入れ替えも出題方法を変更すれば簡単です!今までは英語→日本語でやってたけど逆にしてみよう!っていうのも簡単にできます。コレはオススメです。まぁ、自分はやったことないんですが(笑)

 

スマホ版もこの画面が小さくなったものです。そんなに変わらないです。気になった方はDLして早速やってみましょう。

 

これは英語だけではなくて、色々なことに使えます。中国語やってますとかなら中国語の単語帳が作れますし、ほかにも瞬間英作文を音声つけて単語帳作ったり・・・とかね。使い方は色々です。この素晴らしいツールを使って自分も昔は勉強してました。今はしてないです(笑)

anki-統計-2016-07-09@19-26-02

 

ちなみにこんな感じで自分の勉強の軌跡を表示することも出来ます。モチベーションアップにも繋がりますかね?

 

自分は去年の夏くらいまでこれでやってました。まぁ使い始めた理由は非常に簡単で、TOEFL3800がでかくて重かったから。それだけです。英検1級のPass単は小さくて軽いので、英検1級はもう単語帳でやってました。コレは使わなかったです。それから段々使わなくなり・・・今に至ります。今は別のアプリケーションで勉強してます。

 

2 iKnow!

 

これはめちゃくちゃ有名な勉強アプリですね。スマートフォンでもタブレットでもブラウザでもOKです。有料ですが、DMM英会話をやっている方は無料で使えます。会話のフレーズも勉強出来るのでアプリで勉強して実践が出来ます。

音声は勿論ですが、ディクテーションが出来たりするので自分は気に入っています。後はGMAT/GREの単語帳があること。これが非常に大きかった。TOEFLはあってもGMATってほとんど無いんですよね。あっても非常に使いにくそうなので。それならコレの方が良いなと思って使ってます。公式のHPがあるのでそちらを参照してください。

これもレポートみたいな感じで勉強の時間やらが自動で出てきます。

スクリーンショット 2016-07-09 19.32.00

 

Sentence Trainerがいわゆるディクテーションです。なんで時間が少ないかって最近やり始めたから。あとは、単語学習は基本的に電車待ちの時間や電車の中でやっているので音を出せないんですね。だからSentence Trainerは外ではやってません。

やろうと思えば出来るんですが、音楽聞いてるしスマホで英語打つのだるいんでやってないです。家でまとめて寝る前とか暇な時にやってます。

こんな感じです。

 

最後です。

 

3 Heming board

 

コレはWin未対応で。MacとiOSのみです。AndroidはBeta版みたいですね〜この前までAndroidは無かったので・・・出たら使ってみたいです。

このアプリはWritingで使える語彙を増やしたい方に特にオススメです。

公式の動画も後で貼りますが、最新バージョンじゃないので自分で撮ってみました。

 

なんか動画がUP出来ないので公式貼ります。

 

 

 

今はコレよりも進化していて、Synonyms/Rhythm/Puns のタブから選べるようになっていて、Writingを書くときの語彙選択にとても役立つと思います。

 

各タブ内で更にVerb/nounというように品詞で分かれますし、一旦単語をクリックすれば動画にもあるように単語が入れ替わります。 PCで文章を書く人やTOEFLのWritingを勉強している方にはとってもオススメです。自分はセールで手に入れましたが、今は1000円くらいですね。気になる方は是非どうぞ。

 

Hemingboard

 

 

 

 

こんな感じですかね。お役に立てれば嬉しいです。

では〜

 

 

 

 

 

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