大学を卒業しました

 

どうもー先日大学を卒業したkazuです。

卒業したらすぐにブログを更新しようと思っていたのですが、体調を崩したので今更の更新です(笑)つらつらと書きます。

 

大学を無事に卒業しました。卒業式当日、なんだかとても感慨深かったことを覚えています。自分は大学生活を1年余分に経験しているのですが、その全てが無駄ではなかったと自信を持って言うことが出来ます。自分は大学生活を通して自分の人生を変えることが出来たと思いますし、今後の人生が大きく変わったと確信しています。

大学生活5年間で自分は、継続して何かをやり続けることの大切さとその力を知ることが出来ました。この1点が大学生活を通して得られた最も大きな経験の1つですし、今の自分の自信に繋がっています。これがなければ留学を決意することもなかったでしょうし、今のように英語の学習を継続することは出来なかったでしょうね。

加えて自分がお世話になった教授や先生には感謝しなければなりません。自分が留学を決意し、英語の学習を始めたのも必修の英語の授業がきっかけですし、授業外でありながら個人的に指導してくださった教授の支えがなければ今の自分は無かったでしょう。本当にありがとうございました。

自分は大学生活を通して自分自身を変えられたと思っています。もしもこのブログを見ている新大学生の方がいたら、4年間は本当に短いから自分のやりたいことを全力でやれと伝えたいです。別に勉強でなくても、スポーツだって課外活動だって良いです。だけど大切なのはそこに自分があることです。自分自身の軸をしっかり持って、大学卒業後に自分の道を切り開いていけるように、充実した学生生活を送ってください。大学生活を実りあるものにするのは自分自身です。 卒業後、良い大学生活だったと思えると良いですね。

 

 


 

さて・・・とうとう卒業してしまいました。モラトリアム終了です。就職が目前に迫ってきていることもあってか、もやもやとした日々を過ごしています。というのも、いよいよキャリアの問題が明確になってきたからですね。

 

以前にも述べたように、最近ではMBA以外の選択肢もありだなぁと思うようになってきました。MBA以外の選択肢をとる場合、それに合わせて今後の勉強や身の振り方を変えていかなければなりません。その決断をしなければならないんですよね。

色々調べているのですが、MPPに進む場合でもGMATでOKの場合があるようです。GREかGMATがTOEFLに加えて求められる感じですね。なのでGMATをやっておけばMBAにもMPPにも出願できることになります。テストの面はあまり心配しなくて良いかな?という感じがしました。

 

ですが、EssayとReference、そしてResuméの問題があります。MBAに進む場合はビジネスに関連したことをEssayに書く必要があります(いわゆるWhy MBA? Why you?)し、Resuméにも仕事上でやってきたことを明確に示す必要があります。Referenceも上司からですね。

MBAの場合、3年の実務経験が求められる場合が多いですし職務経験があった方が有利ですからReferenceは大丈夫だと思います。多分。Resuméは問題ですね〜Business achivementを書け!なんて言われても果たして・・・って感じです。自分の心配しているポイントです。

 

ですが、MPPの場合

Referenceには

References are invited to evaluate the applicant’s achievements within the selection criteria of academic and analytical excellence, commitment to public service and leadership and impact.

というような条件が求められます。これはOxfordの条件ですが、どこも似たような感じです。そしてEssayでも公的な視点に立って文章を書いていく必要があります。

EssayとReferenceは選考上重要なファクターです。特にEssayでは自分の意思表示をするわけですから、相当練り込んだ文章を書かなくてはいけません。ですが、MBAの場合とMPPの場合では求められるものが大きく違うんですね。出願準備には沢山の時間がかかりますが、こういった点から流石にMBAとMPPを両立させていくのは難しいと思います。

 

 

 

こんなことを考えていると焦ってしまうんですね。思ったより時間が無いなぁと。働きながら見えてくると思ってはいますが、3年という時間を考慮するとそんなに余裕なんて無いんですよね。

難しい問題です。

 

 

最近ではMPPに元々興味はあったとは言え、行ってみたいなぁという気持ちが強くなっている気がします。公的な知識と視野を持ったビジネスパーソンってそんなにいないと思うので、MPPに進んだら他の人と差別化できるよなぁなんて思ったりもしますし、自分の公的分野に関する知識が不足していると感じるからです。

 

今年で東日本大震災から6年が経ちましたが、今月で自主避難者に対する福島県からの公的支援が打ち切られることはご存じでしょうか。原発周辺に住んでおらず、避難区域に住んでいなかった人であっても県外に避難された方が居るわけですが、そういった方々に県は支援をしています。その支援が今月末で終わります。いくつかの県では継続して自主避難者に対する独自の支援を継続すると表明していたりしますが、数は多くないですし、十分な支援と言えない状況です。

確かにその支援は期限付で、2017年3月末迄となっています。それを理解した上で自主避難した方も支援を受けていたはずです。自分が観たとあるニュースでは、支援を打ち切らないで欲しいという声が紹介されていましたが、皆さんはどう思われますか?

自分は、事前から分かっていたことだし前から決まっていたことだからなぁと思いました。今月末まで十分に時間は合ったと思うし、県あるいは国も支援はしてきたと。おそらく、ビジネスという視点からみたら自分は間違った考え方をしてはいないと思います。前から決まっていたことですし、相手もそれを理解した上で支援を受けていたはずですから。ですが、公的視点から見るとこれは正しいことなのかと。おそらく正しくはないでしょう。金銭的支援をすることだけが支援ではありませんが、まだ行政がすべきことはあるんじゃないかなとそのニュースをみて思ったんですね。一般的な企業であっても、なにか出来ることがあるよなぁと。近年ではCSRとか企業の社会貢献なんてことが叫ばれていますが、効果的な施策を打ち出せている企業ってほとんど無いと思うんですよね。こういう現状を変えるにはビジネスだけでなく、公的な視点を持った人間が必要なんでしょうけど、中々居ないんですよね。

 

なんてことを考えるとMPPありだなと思います。別に貢献したいとかそういう訳では無いのですが、そういうことを通して色々と考えさせられる訳です。

 

難しいですね〜

 

 

 

では!また更新しまーす

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